短期間で美脚になる方法 正しいウォーキングの仕方(歩き方)

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短期間で美脚になる方法 正しいウォーキングの仕方(歩き方)

短期間での美脚、実はこれはそう難しいことではないんです。

なぜならば、美脚とは日常の姿勢の美しさから生まれるからです。

 

無理して運動、我慢して食事制限…

 

そんなことをしなくても、日常の姿勢を正すだけで美しい足は作れます。

前に張り出すようにお肉がついてしまった太もも、外側に広がるようにお肉がついてしまったふくらはぎ…、立つ・座る・歩く姿勢を変えるだけで十分に引き締められます。

余裕がある方ならば、脚やせと組み合わせることで、より一層短期間に実感できることでしょう。

そこで、ここではウォーキングについて取り上げたいと思います。

 

もちろん、距離や時間ではなく、正しい姿勢で正しい歩き方をするウォーキングについてです。

姿勢を整えて筋肉を引き締めながら、有酸素運動であるウォーキングすることで、脚やせも狙いましょう。

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まずは姿勢を整えます。

背骨の真上に頭があるように、上半身を引き上げるように立ちましょう。

 

目線は少し上、あごは少し引くといいでしょう。

立ち姿が前のめりになる方が多いので、重心はかかとに置くようにします。

 

正しく立ったならば、その姿勢を保ち歩き始めます。

歩幅は少し広めの肩幅くらいがちょうどいいでしょう。

小股過ぎても大股すぎても歩き方は美しくありません。

 

重心はかかとから親指の付け根へと移動させます。

親指の付け根を意識しすぎると前のめりになってしまいますし、かかとを意識しすぎると不自然な歩き方になります。

 

着地するときはかかとからついて重心はかかとへ、蹴りだすときは親指の付け根に重心を置いて蹴りだして進みましょう。

 

歩き方はゆっくりでもいいので、かかとから親指の付け根への重心のスムーズな移動を意識してみましょう。

 

歩く際には脚の後ろ側の筋肉を意識します。

歩くことは脚の前面の筋肉よりも後ろ側の筋肉を刺激するので、ふくらはぎや太ももだけでなくヒップの筋肉もしっかり使うことで脚全体の引き締めになります。

 

手はまっすぐに伸ばして後ろ側に振るだけでOK。

ウォーキングスタイルで大きく振らなくても、後ろに振ってその反動で前に振られるくらいの振りで、歩き方が美しく見えます。

 

歩くことは毎日のことですから、正しい姿勢を心がけるだけで歩き方の印象も脚のスタイルも変わっていきます。

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