座りながらできる脚やせ 椅子と床の座り方

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座りながらできる脚やせ 椅子と床の座り方

美しい姿勢はボディラインも美しく魅せます。

それは立ち居振る舞いのためだけではなく、美しい姿勢を保つこと自体が美しいボディラインを作り上げるからです。

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例えば座り方。

猫背の方は背中やお腹・腰周りの筋肉が衰えます。

そして、血管やリンパが圧迫されたり正しい位置ではなくなり、血行が悪くなり、リンパがよどみ、脂肪が溜まります。

 

背もたれや肘あてを使うと筋肉が弱くなりますし、片方の肘あてを使ったり足を組んで座る方は左右の身体のバランスが崩れます。

テレビやパソコンを見るときに正面ではない方向から見ているなど、身体のバランスが崩れると筋肉のバランスが崩れ、骨盤が緩み、骨格全体が歪み、体型が崩れて脂肪がつきやすくなります。

 

座り方ひとつでも、ダイエットになったり、やせやすい身体作りが出来たりするんです。

背筋を伸ばして姿勢よく座ることで、美しいボディラインを作り、美しく保ちましょう。

イスに座るなら

背もたれにはもたれかからず、浅めに座って背筋を伸ばしましょう。

 

背骨の真上に頭があるように気をつけ、猫背になったり腰が反らないよう注意します。

両膝と両足は揃えてつま先は正面を向けます。

太ももと上体、ふくらはぎと太ももが、それぞれ直角になるようにします。

 

下腹部に力を入れて座りましょう。

モデルさんのように、膝下を長く見せるよう、揃えた両膝を左右どちらかに傾け、足先はつま先立ちのように立てて膝と反対の方向へ置く姿勢がありますが、脚が細く長く見えるものの身体にはバランスを崩し負担をかけます。

 

このような座り方をする際には、時々左右を入れ替えるなど、常に身体のバランスが平等に取れているように気をつけましょう。

床に座るなら

正座は痺れやすく膝に負担がかかる座り方と思われているかもしれませんが、座敷に座る場合には正座が一番姿勢正しく美しく座れ、ボディラインも刺激する座り方です。

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正しい正座姿勢を身に着けましょう。

 

骨盤を起こしてリラックスした姿勢で座ります。

正しい正座はとても立位に近く、骨盤や背骨に負担が少なくて、圧力も下肢全体に均等にかかるので血流障害などはでません。

正座を崩したり横座りなどの姿勢は、上体の姿勢の悪さが下肢の血流障害や膝の変形などの異常を招きます。

上体はイス同様、下腹部に力を入れ、背筋を伸ばしてまっすぐに座ります。

 

問題は下半身です。

足の親指同士は少し重ねて座ります。

かかとを開き、外側に足を倒すようにします。

 

お尻はかかとに直接乗せないようにします。

膝はくっつけずに拳ひとつ分開けておき、身体の重心は少し前にして、正座中は微妙に前後左右に重心を動かすことで痺れを防ぎます。

 

また、重ねた親指を時々左右入れ替えたり、両足のつま先を立てたりして動かすことでも痺れを防ぎます。

これで、正しい姿勢で長時間の正座も可能になります。

 

正座が辛くなったときにあぐらをかく方もいらっしゃるかと思いますが、あぐらの場合も正座同様に、上体は姿勢正しく背筋を伸ばし、時々脚を組みかえるなどしてバランスを常に保ちましょう。

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